ナットウキナーゼサプリのランキング

きなり

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累計販売数46万を突破!モンドセレクションで最高金賞を受賞した人気のサプリです。ナットウキナーゼに、DHA・EPA、クリルオイルを配合しています。

青魚の栄養や、大豆食品など、昔ながらの食生活をサプリで再現。日本人の健康に欠かせない成分をこれ1つで摂取できるのが魅力です。

オリヒロのナットウキナーゼ

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健康食品の総合メーカーとして有名なオリヒロ(ORIHIRO)から販売されているナットウキナーゼサプリです。3粒で納豆約50g分、2000FUと十分な量を摂取することが出来ます。

納豆のニオイを除去したエキスを配合しているので、納豆が苦手な人でも抵抗なく飲むことが出来ます。

DHCナットウキナーゼ

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ナットウキナーゼに加え、大豆イソフラボンを配合したDHCのサプリです。納豆の2大栄養素とも言える2つの成分を同時に摂れるのが魅力。ナットウキナーゼの含有量も多いです。

ただ、大豆イソフラボンは、摂取し過ぎも良くないため、普段の食事で大豆製品を多く食べている人は要注意です。

当サイトの人気サプリ1~3位のランキングです。いろいろと比較検討するために、他のサイトのランキングも見たいという人は、納豆ラボ.comも参考にしてみて下さい。サプリの選び方や、ナットウキナーゼの効果など役立つ情報が満載です。

サプリ選びのポイント

どうせ摂取するなら、安全性が確保された良質なナットウキナーゼがいい!と思いませんか?そこで、良いナットウキナーゼのサプリを選ぶポイントや、飲むタイミングについてお話をしていきたいと思います。

JNKAマーク

日本ナットウキナーゼ協会が「良い」と認めたサプリには、JNKAマークが記載されています。つまりそのサプリは安全であり、効果的なものだという証になります。ですから、JNKAマークを取得しているものなのかどうかをチェックする必要があります。

含有量

ナットウキナーゼは、1日に2000FUという量を摂取することが推奨されています。ナットウキナーゼの効果を得るために必要な量と考えてください。

サプリに記載されている成分表をチェックして、ナットウキナーゼの含有量を調べてみましょう。

もしも2000FUに届かないものであれば、効果が期待できない可能性が高くなりますので注意してください。あまりにも安価なサプリというのは、ナットウキナーゼの含有量が極めて少ない場合もあります。必ずチェックしてもらいたいポイントとなっています。

ビタミンK2除去の有無

ナットウキナーゼを摂取する目的というのは、血栓が出来にくい体にする為です。血液をサラサラにする効果を期待するものなので、逆効果のあるビタミンK2が含まれていると意味がありません。

納豆の粘り成分の中には、ビタミンK2が含まれているのでサプリの中に一緒に配合されている場合もあります。

ビタミンK2は血液を固める作用がありますので、ナットウキナーゼの効果を実感したいのであれば、しっかりと除去されているサプリを選びましょう。サプリの成分表をチェックすれば、ビタミンK2が含まれているかどうか分かります。

ナットウキナーゼに期待できる効果

ナットウキナーゼを摂取すると、具体的にどういった効果を得る事が出来るのか知りたいものです。そこで、ナットウキナーゼによって得られる健康と美容効果について、ご紹介していきたいと思います。

健康効果

心筋梗塞や脳梗塞の予防

心筋梗塞や脳梗塞は血管の中に血栓ができて、血流を止めてしまうことで引き起こされる病気です。ナットウキナーゼは血栓を溶かすことができ、血液がスムーズに流れるようになります。

結果的に血流が滞る事を防ぐことができるので、心筋梗塞や脳梗塞を予防する事に繋がります。

生活習慣病の予防

生活習慣病として危険視されている、糖尿病や高血圧などの症状というのは活性酸素が原因となっている事が分かっています。

活性酸素を除去する為には、抗酸化作用のある物質が必要となります。ナットウキナーゼには抗酸化作用があるので、活性酸素を除去する事ができます。そして糖尿病や高血圧、脂質異常症などの予防に効果があるとされています。

腸内環境を改善

ナットウキナーゼには腸内の善玉菌を増やす作用があります。腸内環境は、悪玉菌が増えると悪化していき、善玉菌が増えると良好に保たれます。腸の中で善玉菌が増える事によって、下痢や便秘などの症状が改善されていきます。

他にも老廃物や毒素などが腸内に蓄積されることを防ぎ、大腸がんや直腸がんのリスクを軽減させることができます。腸内にいる体に良いとされる菌は増えていき、悪いとされる菌や物質は排除されるという嬉しい効果が期待できます。

美容効果

肌トラブルの改善効果

ナットウキナーゼが、腸内環境を良好にするというお話を健康効果の所でしています。その結果、肌への良い影響も確認できるようになります。

肌トラブルの吹き出物やニキビなどは、腸内環境が悪いと現れてくるものになります。老廃物や毒素が蓄積された腸内から、肌へも悪影響が出てくるのです。

しかし腸内環境を良好な状態にすれば、自然と肌トラブルも改善されていき美肌を手に入れる事が出来るようになります。体の中からキレイにする事で、外見にも効果が現れてくるという事です。

ナットウキナーゼを摂取するベストタイミング

血栓というのは「深夜~早朝」という時間帯に出来やすいものとなっています。ですから、血栓にアタックする為にはナットウキナーゼを夜摂取するのがベストと考えられます。

具体的に言えば「18時~0時の間」が良いでしょう。夕食の後や寝る前など、習慣化できるタイミングを作ってあげましょう。

サラサラ成分として注目されている理由

古くから親しまれている「納豆」ですが、健康に良い食品としても人気があります。そんな納豆に関係した「ナットウキナーゼ」という成分が注目を集めています。

様々な健康効果や美容効果があると言われ、徐々にその知名度が高まってきたところです。今回は、ナットウキナーゼとは?という初歩的な情報からお伝えしていきたいと思います。

納豆のネバネバに秘密アリ!

ナットウキナーゼは、納豆のネバネバ成分に含まれている「タンパク質分解酵素」という酵素の1種の事を言います。納豆菌の力で煮豆を発酵すると、ナットウキナーゼが生成されて粘りが出て納豆になります。

納豆を製造している過程で生まれる物質なので、納豆以外の食品にナットウキナーゼが含まれている事はありません。

ナットウキナーゼの体への作用

ナットウキナーゼは血管の内壁に出来る「血栓」を溶かす作用があり、血液をサラサラにすることが出来ます。その結果、血液の健康を維持する事が出来るようになるので、生活習慣病の予防に効果的だとされています。

例えば心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病や動脈硬化など、大病に発展する前に予防することができます。

ナットウキナーゼが血栓に与える影響とは

血栓が出来にくくなる作用

血液を固まらせる作用を持ち、血栓の主成分となる「フィブリン」というタンパク質を、ナットウキナーゼが分解する力を持っています。フィブリンを分解すれば、血栓自体が出来にくい体質になるという事です。

血栓を溶かす作用

血栓を溶かす事ができる、血栓溶解酵素の「プロウロキナーゼ」の働きを活性化させる作用を、ナットウキナーゼは持っています。

血栓溶解酵素の「プラスミン」を生成する為に必要な「プラスミノーゲンアクチベーター(t-PA)」という組織の量を増やす事が出来ます。

このように、血栓を溶かす事が出来る物質の働きを活発にしてその量を増やしていくことで、血栓が溶けやすい体質になるという事が分かります。

血が止まらない心配はないの?

血栓が出来にくくなり、血栓を溶かしやすくなるナットウキナーゼですから「血が止まらなくなるのでは?」という心配の声が上がります。しかしその心配は無用です!ナットウキナーゼはしっかりと安全性の試験をクリアしているので、血が止まらなくなる事はありません。

1日の推奨摂取量と副作用

いざナットウキナーゼを摂取しよう!と思ったけど、1日にどのくらいの量を摂取すればいいの?そして副作用はないの?など、気になる事がたくさん出てくるようです。安全性が認められているものではありますが、摂取量や副作用についても知っておくと良いでしょう。

日本ナットウキナーゼ協会の推奨摂取量

ナットウキナーゼは1日に「2000FU」を目安に摂取することが推奨されています。この数値は、日本ナットウキナーゼ協会が導き出した推奨値です。ある一定の効果を得ることが出来る摂取量となっています。

FUってどういう意味?

FUという単位は、フィブリンという血栓の主成分の名前を略したものです。つまりナットウキナーゼがフィブリンを溶かす力の単位という意味になります。1日に2000FUあれば、血栓を溶かしやすく出来にくい体質にするのに十分だと考えられています。

納豆で言うと何個分?

では、2000FUというのは納豆を何個食べれば摂取出来るのかというと、1日に2~3パックが必要となります。毎日3パックずつ納豆を食べるのは、なかなか大変なことかもしれません。ナットウキナーゼを簡単に摂取するのであれば、サプリで補うのも1つの方法だと考えていいでしょう。

ナットウキナーゼに副作用はあるのか

ナットウキナーゼというのは、納豆だけに含まれている成分ですから食品由来成分として考えてください。そうなると、副作用となるものは基本的に出ることはありません。ですから、安心してナットウキナーゼを摂取する事が出来ます。

注意すべき点

ナットウキナーゼをサプリで摂取するときには、成分表をチェックしてみてください。「ビタミンK2」という成分が含まれていた場合には、ワーファリン(抗血液凝固剤)を服用している人は摂取してはいけません。

ナットウキナーゼだけしか含まれていないものであれば問題はありません。しかしビタミンK2には血液を固める作用があるので、ワーファリン服用者には薬の意味が無くなってしまう可能性があります。

※ビタミンK2はナットウキナーゼ一緒に、納豆に含まれている成分です。

JNKAマークってなに?

ナットウキナーゼの事を調べていると、「JNKA」というマークを見かける事があります。これは「日本ナットウキナーゼ協会」が発行する「規格基準適合品」という安全性を示す証票の事です。

ナットウキナーゼや納豆菌の製品を販売する時に「JNKAマーク」を表示したい場合には、協会に製品を提出して検査をしてもらいます。規格基準に合格した製品に、JNKAマークが与えられます。つまり、安全性が確認されている優良品だという証になります。

日本ナットウキナーゼ協会

ナットウキナーゼや納豆菌、ビタミンK2といった納豆が持つ機能物質の安全性や正しい情報などを、消費者に伝える為に活動をしている協会です。関連した健康食品などを普及する活動や研究会なども行っています。

他にも、ナットウキナーゼの効果などを大々的に紹介し、健康を促進する活動なども積極的に行っています。

サイト概要

ナットウキナーゼが人気となっている理由を探っていきませんか?どんな作用があるのか?気になりますよね。ナットウキナーゼは納豆のネバネバ成分に含まれている酵素の事を言います。

納豆を食べてどのくらい摂取出来るのか?サプリメントでもいいのだろうか?という疑問や、気になる健康効果や美容効果をチェックしていきましょう!

また、納豆に関連して、納豆菌と大豆イソフラボンについても情報を載せていきたいと思います。納豆菌は、とても強い生命力を持っているので最強の細菌とされています。その強さの秘密から、どんな良い効果を得られるのか見ていきましょう。

大豆イソフラボンは女性ホルモンの働きをサポートすると言われています。摂取方法や副作用、嬉しい効果などを余す事なくご紹介しましょう。

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