おすすめの動画配信サービスを徹底比較!失敗しないVODの選び方

動画配信サイトの選ぶ際はここをチェック

ここ最近では定額で色々な作品が見れる動画配信サイトが人気になってきていますが、色々な配信サイトがありどれを選ぶかで迷っている方も少なくないでしょう。

今回は動画配信サイトの簡単な選び方を紹介していきたいと思います。

まずは自分が見たい作品があるかどうか

動画配信サイトを選ぶ理由としてまずチェックすべきなのは、自分が見たい作品があるかどうかという点があります。

各動画配信サイトでも得意なジャンルやカテゴリーがありますので、自分の見たい作品やジャンルが揃っているかどうかを確認すると良いでしょう。

HuluやNetflixなどは海外作品も豊富でバランスが揃っていますし、U-NEXTやdTVなどは日本のコンテンツなども多いという特徴があります。

アニメ特化ならばdアニメやバンダイチャンネルなど、各動画配信サイトの強みが自分に合っているかどうかを調べておくと良いでしょう。

オリジナル作品のラインナップも注目

動画配信サイトはちょっと前までは既存のドラマや映画などのコンテンツが中心でしたが、最近では各社オリジナルコンテンツに力を入れています。

特に最近目立ってきているのはNetflixのオリジナル作品であり、海外作品も日本作品もオリジナリティが高く見応えがあります。

オリジナル作品としてはAmazonプライムビデオなどは日本のコンテンツやバラエティなども揃っているので、こちらもおすすめです。

やはり気にしておきたい料金の違い

ほどんどの動画配信サイトは月額制の料金となっていますが、結構各社で違ってくるのでこれも選ぶ基準になります。

Amazonプライムビデオは月額500円で動画配信サービスだけではなく他のプライム会員サービスが受けられるのでコスパがとても良いのが特徴です。

Huluは月額933円、Netflixは月額800円~となっており、大体の動画配信サイトは月額1000円程度で見られますが、一部の専門チャンネルだと少し料金が高くなる傾向があります。

再生環境や機能面もチェックしておきたい

最近の動画配信サイトはパソコンだけではなくスマホでも再生ができるようになりましたが、それぞれの会社で再生環境や機能などが違ってきます。

画質に関してはSD/HD/フルHD/4Kなどから選ぶことができるのですが、手持ちのデバイスや契約したプランによっては高画質を選べないこともあるので事前にチェックしておきましょう。

また最近の動画配信サイトではダウンロードをして外出先でも見れるサービスを提供しているところも多くなっており、これがあるとかなり快適なのでおすすめです。

動画配信サイトのおすすめ10社を徹底比較

Hulu

Huluでは50000本以上の動画が配信されています。日本テレビの子会社が運営しているため、日テレ系のドラマが豊富です。Huluオリジナル作品の配信もあります。

料金は月額933円で、追加料金はかかりません。無料お試し期間は2週間で他社と比較すると期間が短くなっています。

パソコン、スマートフォン、タブレット、テレビ、ゲーム機などの端末で視聴可能です。

Huluは支払い方法が多いのも特徴の一つです。クレジットカードでの支払いのほか、PayPal、ドコモ、au、ソフトバンクのキャリア決済、コンビニなどで購入できるHuluチケット、iTunes store決済などが選べますので、クレジットカードを持っていない人でも利用しやすくなっています。

U-NEXT

U-NEXTは約90000本の見放題の動画配信を行っている日本最大級の動画配信サイトです。

料金は月額1990円と、他社と比較すると高くなっていますが、動画以外にも70冊以上の雑誌が読み放題であったり、1契約につき4つまでアカウントを作ることができますので、4人で使えば実質1人あたり500円で利用できることから、家族で利用する人も多くいます。

また、31日間の無料体験期間もあります。U-NEXTでは、レンタル作品も用意されています。

レンタル作品の視聴には別料金が必要ですが、毎月1日にチャージされる1200円分のポイントを使用すれば、月2本程度のレンタル作品を実質無料で視聴することができます。

dTV

dTVは120000作品を月額500円で利用できます。配信されている作品が多いにもかかわらず、他社と比較すると安い料金設定となっています。また、1契約で最大で5つのデバイスでの視聴が可能です。

ドコモが運営していますが、ドコモ以外の回線を利用していても問題なく利用することができます。

無料お試し期間は31日間です。dTVには会員ランク制度があり、加入期間の長さによって、ブロンズ会員からプラチナ会員まで4つのランクがあります。入会から31日間はブロンズ会員となり、この間は視聴できない作品がありますので、注意が必要です。

amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオは年会費4900円または月額500円のプライム会員になることによって利用できるサービスです。

料金も安いうえに、プライム会員になると動画配信サービス以外にも、Amazonのお急ぎ便やプライムミュージック、プライム・ワードローブなど、様々な会員特典が受けられますので、Amazon利用者にとっては大変お得なサービスとなっています。

30日間の無料お試し期間もあります。また、学生であれば、prime studentに登録すれば、通常の半額の料金で利用できます。動画配信数は約25000本と、他の動画配信サービスと比較すると少なくなっています。

Netflix

Netflixの特徴の一つは、画質と同時視聴可能台数によって料金プランが複数用意されていることです。

月額800円のベーシックプランでは標準画質(SD)で同時視聴台数は1台です。月額1200円のスタンダードプランは高画質(HD)動画で同時視聴台数は2台、月額1800円のプレミアムプランでは4Kで同時視聴台数は4台です。

料金プランの変更はいつでも可能です。30日間の無料お試し期間があります。

配信されている作品数は、他社と比較すると少ないですが、Netflixオリジナル作品が多く配信されています。

Netflixでは、動画のパソコンへのダウンロードが可能です。動画のダウンロードが可能な動画配信サービスは他にもありますが、ほとんどの会社がスマートフォンやタブレット端末へのダウンロードはできてもパソコンへのダウンロードはできません。そのため、パソコンにダウンロードした動画を楽しみたい人にはNetflixがお勧めです。

ただし、ダウンロードに対応しているパソコンはWindows10のみです。

FOD

FODはフジテレビが提供するインターネット動画配信サイトで電子書籍なども取り扱っているのが特徴です。

主なサービスは動画配信、ライブ配信、コミックなどの漫画を電子書籍で配信しています。

FODの特徴としましては、フジテレビが放送をしていた国内ドラマが無料で見られるという特徴の他、スマホなどでも専用アプリをインストールすることでどこでも動画を視聴することが出来ます。

他社の動画配信サービスと比較しますと月額888円とかなり割安な価格ですが問題としては、FODはドラマやバラエティ番組には強いが、フジテレビの自社で放送しているドラマやバラエティなどの放送に強いため映画や、海外のテレビドラマなどはそれほど多く取り扱っているわけではないです。

自社が放送権を持つ海外映画やドラマを取り扱っています。

Paravi(パラビ)

Paraviはインターネットによる動画配信サービスで日本経済新聞社、wowowなどの他6社が集まり出来た合同で映像配信サービスを執り行う会社です。

特徴としては、国内最大級のドラマ数をほこり、動画コンテンツは8000作品にも及ぶ数の動画を取り扱っている点です。TBSオンデマンドが廃止されるに至り、TBS作品がこちらのParaviに移項したことでも有名です。

動画は基本、月額925円+税を支払うことで指定された無料の作品を見ることができるほか、300円分のレンタルチケットが付属し、レンタルチケットを使用して有料の動画作品を楽しむことができます。

他にも有料で作品を一定期間レンタルし楽しむことも可能で、当初はネット配信に対応する端末が少なかったのですが、次第に対応端末が増えているのが現状です。

動画をダウンロードして保存してオフラインで見ることもできるためFODと比較した場合、FODはオンラインのみでの視聴となりますので、Paraviのほうが、スマートフォンなどで動画を再生する場合、通信費用を抑えることが出来ます。

DAZN

DAZNは海外のスポーツ番組にインターネットを使用した、動画配信を行うサービスです。

月額1750円+税で全てのスポーツ中継が無料になるのが特徴で、比較対象としてはwowowやスカパーになり、wowowは月額2484円で、スカパーはスポーツの組み合わせにより局数が変わり値段が変わるためモータースポーツやサッカーなどを組み合わせた場合値段が高額になりますので、それらと比較した場合、かなり安いのが特徴です。

野球からF1まで多数のスポーツとモータースポーツを見ることができるのが最大の利点で、衛星放送のように番組によっては局が違うために別料金となる心配が無いのが最大の利点です。

ただし、動画を録画したり保存したりすることが出来ないため、見逃した番組については30日間までしか取り扱っていない点には注意が必要です。30日を過ぎますと動画が消され違うスポーツの番組に置き換わります。

ビデオパス

ビデオパスはauが提供している動画配信サービスで月額料金が562円とかなり割安な価格でauユーザーに動画を配信しているサービスです。

一応、多機種の携帯からでもサービスに加入してみることが出来るのが特徴でマルチデバイスに対応しているため、パソコンからでも見ることができます。

利点としましてはサービスの価格がアマゾンプライムビデオについで安い点が利点ですが、動画の配信数が少ないのが欠点です。

また、決済方法としてキャリア決済がありますがキャリア決済を行うことが出来るのはauユーザーのみがキャリア決済が出来ますので多機種からではキャリア決済は出来ず、またビデオパス利用に置いてauが提供しているネット回線への加入といったauのサービスを使用していないとビデオパスに加入すら出来ない点が最大のデメリットです。

これは、auの支払いがキャリア決済なため、他のネット回線では利用を制限しているためです。あくまでもauのサービスを利用している方に向けてのサービスになります。

TSUTAYA TV(動画見放題プラン)

TSUTAYA TV(動画見放題プラン)は月額933円プラス税で一般の作品が見放題になるプランです。一般の作品ですがアダルト作品についても約4500本ほど見ることができますので一定のアダルト作品を見ることも可能です。

パソコンやスマートフォンなどマルチデバイスに対応しているのが特徴で、倍速機能を搭載したデバイスを利用することにより倍速で動画を見ることが可能です。

いわゆる、家庭用DVDプレイヤーのように性能を重視したデバイスを利用することで快適に映画などの動画のほかドラマなどを閲覧することが出来るのが利点です。

ただし無料となる作品には条件があり、新作ではないことと準新作の作品ではないことが条件です。条件を満たしいてる作品のみ月額料金を支払うことで無料で動画を見ることができます。

動画配信サイトのメリットとデメリット

メリット

1、月額制で見放題なので、見れば見るほどお得になる

動画配信サイト(VOD)は毎月決まった金額を払う定額制です。

レンタルビデオショップでは、1本ごとにレンタル料金がかかるので、たくさん見ると、それだけ料金がかかりますが、VODは1本見ても100本見ても、料金は同じです。

1本ごとに料金がかかるレンタルビデオでは、せっかく借りたのだから、面白くなくても最後まで見なければ、という気持ちになることもありますが、VODならそんな心配はありません。

料金を気にせず、気軽に作品選びができるので、それほど興味のない分野の映像もガンガン見ることができます。

VODは料金がお得なだけではなく、思いがけない素晴らしい作品に出会えるチャンスを広げてくれます。

2、貸し出し中の心配がないので、思い立ったらすぐに視聴できる

動画配信サイト(VOD)では、見たい作品が貸し出し中という心配がありません。

24時間365日、見たいと思った作品をすぐに見ることができます。順番待ちのストレスを感じることなく、ドラマや映画を楽しめます。

レンタルビデオショップとは違って、貸し出し数の制限もないので、1話から順番に見ていきたい連ドラを一気に見たい場合は、特に便利です。

3、視聴できる作品の数が膨大

レンタルビデオ店では、スペースの関係上、置いてある作品数には限りがあり、また、人気作品以外には力を入れない傾向もあります。

置き場所の心配がないVODは、視聴できる作品(コンテンツ)の数が膨大です。レンタルビデオ店には置いていないマイナーな作品や古い作品も見ることができます。

デメリット

1、動画を見なくても、料金がかかる

動画配信サイト(VOD)は定額性なので、契約後、1本も見なかった場合も、料金が発生します。

たくさん見るつもりで申し込んだけれど、忙しくて1本しか見れなかった、というような場合は、却って高くついてしまいます。

2、新作には、追加料金が発生する

動画配信サイト(VOD)は定額制ですが、新作はPPV(ペイパービュー)方式となっています。PPVは、見る度にお金を支払う、というシステムです。

最新の動画を見たい場合は、月額料金とは別に、1作品いくら、という風に追加料金が発生します。新しい映画やドラマに興味がある人にとっては、お得感が低くなってしまいます。

3、ネット環境とクレジットカードが必要

VODはインターネット配信なので、利用する場合は、インターネットに接続できる環境にあることが大前提となります。

また、登録にはクレジットカードが必要です。一度登録すると、契約は自動更新されていきます。いつの間にか動画を見なくなった、という場合も、解約手続きをしない限り、月額料金がクレジットから引き落とされるので注意が必要です。